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木の花ホームが 応援するアイスホッケ―プロチーム 「H.C.栃木日光アイスバックス」の シニアディレクター セルジオ越後氏 と、チームディレクターの土田英二 氏をお招きし、木の花ホームの設計 ・工事・営業社員と、仕事にかける 想いを語っていただきました。

スペシャル対談・設計・工事・営業編

木の花ホームが 応援するアイスホッケープロチーム「H.C.栃木日光アイスバックス」のシニアディレクター セルジオ越後氏と、チームディレクターの土田 英二氏をお招きし、木の花ホームの設計・工事・営業社員と、仕事にかける想いを語っていただきました。

自分にとって仕事をすることの意味

設計:八木私は社会人として10年、家族を養うためもありますが、社会で生活をしていると、色々なモノやコトの造り手がいて恩恵を受けていることに思いを巡らせます。私自身も社会に貢献したい。それが仕事と思っています。

営業:簗島私は木の花ホーム入社1年前に家族ができ、何より家族
を養うために仕事をしているところが一番大きいです。木の花ホーム
の一員として、社長や会社の仲間に人として成長させてもらっている
ので、皆に恩返しをし、皆が笑顔でいられように営業として やってい
きたいです。木の花ホームは地域密着で地元にお客様がたくさんいる
ので、安心して営業の仕事に取り組んでいます。

自分にとって仕事をすることの意味

セルジオ氏自然と、自分の家族を養うためにという気持ちがお二人にはありましたが、自分が頑張ることによって、同僚の家族にも影響している。 会社は大きな円陣と思えばいい。円陣はどの部分が一番大事かというと、全てが大事。自分だけが頑張っても思う様な結果にはならず、
いい結果を出すには、仲間意識とか連携が必要となる。皆が連携して始めて結果が出て、それぞれの共通目標、家族を養うことができるようになるのではないかなと思います。

今の仕事を選んだきっかけ

今の仕事を選んだきっかけ

設計:今瀬小学生の時、両親が家を建てることになり、メーカーさんと打ち合わせをしたり、模型を見せてくれたりして、子どもながらにすごいなぁと感じ、中学生の頃にはこういう仕事に就きたいと思っていました。子ども達が新しく住む家や、一人一人の大きな夢が詰まった家を造るやりがいのある仕事をさせていただいており、有難いなと思っています。木の花ホームは希望すれば設計から工事まで一貫 して携われるところが魅力で、働き甲斐があります。

工事:岩下ものづくりが好きだったこと、人と近いところで人が
一番必要としているものを造りたかったのが、この仕事を選んだきっ
かけです。木の花ホームで現場監督をしていて思うことは、現場を知
り尽くした社長が認めた職人さん達と仕事をすることで自分が成長できるだけでなく、現場の工程がスムーズに進むので助かっています。

土田氏僕は北海道出身で、父親が大のアイスホッケー好きで、僕をアイスホッケーの選手にしたかったんですね。小さい頃から英才教育を受け、朝
から晩までアイスホッケー漬けでした。
幸いにも体格にも恵まれてプロの道が開けたのですが、我々スポーツ選手はどうしても年齢的に一生続けることはできない職種で、年齢の制限がある。
引退を迎えて、次に自分は何をしたいんだろうと思ったとき、ひとつは、人の役に立つことをしていきたい、もうひとつは、今まで応援してくれた方に
恩返しをしたいこの2つの想いでした。自分がやってきたことを生かせて 、人を幸せにできることって何だろうと考え、アイスバックスというチームを
つないでいくことが自分の役割なんじゃないかなと思い、この仕事をしてきました。

今携わっている仕事にかける思い

今携わっている仕事にかける思い

工事:岩下大学時の就職活動で、これだけは譲れないと思っていたことが、お客様
と近い距離で話しをして一緒にモノを造っていきたいということでした。
知識が無かったり失敗したりお客様に厳しい言葉をいただいたり色々な経験をしますが
、お引渡しをして実際に住まわれると、お客様は喜んでくださりますし、お引渡しをし
てからも足を運んだ際は快く対応してくださいます。
住宅は一生に一度と言われる大きな買い物ですし、自分たちがカタチにしたものがお
施主様から子どもたちの世代に引き継がれて残っていくという、責任の大きさをすごく
感じます。お客様と人との繋がりとしてずっと続いていくのが、やりがいがあり、人と
付き合っていきながらもの造りをする、すごく楽しい仕事だなと思っております。

設計:影山人との出会い、ご縁、自分自身の努力、それらが結びついて財産になります。
今日のこの機会を与えられたのも会社の財産だしチームとしてこれだけの仲間と会えるのも財産、業者さんもお客様も、たくさんの財産をいただきながら仕事ができていますので、一人ひとり大事にして人脈を広げ、それを活かせるよう自分自信を高めていきたいと思います。

セルジオ氏技術者はスポーツ選手と一番近い仕事で、うちの選手達と同じ職場と思うのね。いい日も悪い日もある、得をする損をするというのを味わいながらやっていくのが大切。
心電図ってどういう線が出ている?上がったり下がったり、それが人生、それが仕事。上がったり下がったり、だから病みつきになる。成功と失敗が続く限りは生きている。 人間はいいところを求めたがるが、これは一番危ないことで、下がった場所で学ぶ気持ちがないとだめ。上がり下がりの心電図のような状況に負けない人生を歩んでいってください。

自分の道を見つけるために今すべきこと
(先輩としてのアドバイス)

自分の道を見つけるために今すべきこと(先輩としてのアドバイス)

営業:簗島社会人経験が無い方々に大切なことは、木の花ホームの柱のように無垢であることだと思います。

社長がよくおっしゃいますが、腕の良い職人は腕の良い職人にしかわからない。
サッカー選手、アイスホッケーの選手もどの選手が一番上手いかは、その道を歩んでき
た人が一番わかると思うんですね。
やはり社会は社会に出た先輩達が知っているわけですから、先輩方の教えとか生き方だ
とかを素直に受け止める気持ちを持つことが、すごく大事なのではないかと思います。

設計:今瀬失敗を恐れないことが一番かなと思います。
僕もサッカーをやってきまして、今はフットサルをやっているんですが、点を決めるためにはボールを蹴らないと点は入りませんし、ボールを蹴るとい
う、チャレンジの数が多ければ多いだけ成功できる可能性も増えると思いますので、後ろを向かないで前を向いて挑戦をすることが一番大切なのかなと思っています。

自分の道を見つけるために今すべきこと(先輩としてのアドバイス)

土田氏やはり考えているだけでは答えは出ないと思いますので、いろんな人に話を
聞いたり行動を起こしたりすることが一番大事なのかなと思っています。

きっとこのページは、今から社会に踏み出す方で、木の花ホームさんに興味があって見
ていると思います。まずは一度、社員の皆さんに会いに来るなり連絡をして、出会うこ
とで、自分の可能性が広がっていくかと思います。
お金とか労働条件とかそういったことを気にしがちだと思いますが、若い働いたことが
無い方が働くことは、それ以上のものがあると思います。我々を支援していただている
いい会社ですから、ぜひきっかけを作っていただければと思います。

セルジオ氏今僕は71歳になりましたが、体験経験というものは積み重ねだということをぜひ覚えておいて欲しい。
年を取ったらもう一度若くなりたいというのが100%、体だけ若くなって経験は残したいのが120%、それが自然なのね。
ぜひたくさんの体験・経験をして、積み重ねてください。
自分の力がこのチームにすごい役に立っている、必要な選手であるという喜びを常に持つこと。
失敗もつきものです。それが人生だから。人生は長い目で見て、常に前に前に進んでください。

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宇都宮西展示場

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栃木県宇都宮市
細谷町753-3
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宇都宮インターパーク展示場

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宇都宮インターパーク会場内
TEL:0285-37-8733
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(水曜定休)

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栃木住宅公園内


TEL:0282-20-5087
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創エネ・省エネ技術を搭載。耐震性、恒久性に優れた長期優良住宅。

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栃木県小山市雨ヶ谷50
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小山総合住宅展示場内
TEL:0285-37-9087
AM10:00~PM6:00
(水曜定休)

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