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木の花ホームが 応援するアイスホッケ―プロチーム 「H.C.栃木日光アイスバックス」の シニアディレクター セルジオ越後氏 と、チームディレクターの土田英二 氏をお招きし、木の花ホームの建築 大工養成科(見習い大工)社員と、 仕事にかける想いを語っていただき ました。

スペシャル対談・建築大工養成科編

木の花ホームが応援するアイスホッケ―プロチーム「H.C.栃木日光アイスバックス」のシニアディレクター セルジオ越後氏と、チームディレクターの土田英二氏をお招きし、木の花ホームの建築大工養成科(見習い大工)社員と、仕事にかける想いを語っていただきました。

自分にとって仕事をすることの意味

大工課1年目:結城自分にとって大工とは、お客様が一生住む住宅を実際に立てるという、夢をカタチにする、重大な責任を担った仕事だと思っています。 ですので、お客様に住宅が完成するまでの仕事を見てもらった上でこの人に頼んで間違いなかったと喜んでいただける仕事をすることに意味があると思います。

そうすれば家というカタチだけでなく、お互いの想い出になるのでは
ないかと思っています。

自分にとって仕事をすることの意味

大工課3年目:坂田親方や他の業者さんとの関係は、学校では学べなかったことを体得する場でもあり、技術を磨くことにも繋がると思います。木の花ホームの棟梁は、3代目棟梁の社長が認めた職人さんなので、誰に教えていただいても一流の技術が身に付くだけでなく、人としても成長させていただき、感謝の思いです。

セルジオ氏ひとつ覚えて欲しいのは、技術者というのはすごく恵まれた仕事と思って欲しいのね。厳しい世の中で、技術を持っている人は一生、それで飯を食べられる。
スポーツでは体が衰えたら終わりだけれど、皆さんの仕事は年をとるほど評価される。腕というのは積み重ねて初めて美しくなってくる。技術者は選ばれた数人にしかできない仕事、業界の中でとても恵まれたスタートをきったのだから、少しずつ積み重ねて優秀になること。 すごい可能性があるから、ぜひ頑張って欲しい。

今携わっている仕事にかける思い

今携わっている仕事にかける思い

大工課2年目:福田私は高校2年生の冬から、アルバイトで木の花ホームさんの仕事をさせていただきました。 やっていたのとやっていなかったのでは今考えると全然違ったと思います。 一つのことがしっかりできると、親方が次のことをさせてくれるので、スピードも重要ですけど、きれいに仕上げることをしっかり考えてやるようにしています。

大工課3年目:筑井1年目は下地や金物などの仕事を覚えて、2年目はある程度できるよ
うになって壁ボードを貼れるようになり、そこからステップアップして
いろいろ仕事が出来るようになってきたなと思います。
3年目になってくると、お客様はどう思っているんだろうと考えるようになり
ました。現場に携わっている人をプロとして見ていると思うので、それに自分も答えていけるように、甘い気持ちではなく、プロとしての意識を持って取り組んでいます。

セルジオ氏親方から誰が技を一番盗むか、また、どう差を付けるかということによって一人前になり、出世していくことを考えたら、とてもやりがいがある。
まさにお金をもらってそのチャンスができているという、有難く恵まれた境遇に皆さんはいる。
スポーツでは敵に勝つまえに仲間に勝てなかったら試合に出られませんから、この中でも皆が敵だと思ってまず腕を磨かなければならない。
そしてライバル会社に勝つ、そういう競争をしたら面白くなってくると思います。

今の仕事を選んだきっかけ

今の仕事を選んだきっかけ

大工課3年目:坂田街中で上棟をしているのを見て、大工さん同士の連携で
どんどん家が組みあがっていきました。学校から現場が近かったので、窓が付
いたり出来上がっていくのが見えて、一人親方の大工さんでしたが40坪くら
いの家を一人でやっていて、これを一人でやったらかっこいいなあという憧れ
があり大工になろうと思いました。

結城父親が大工なので、子どもの頃から作業場で掃除をしたり現場を見せて
もらったり、父の背中を見て子どもながらにずっとなりたいと思っていました。
そんな中でこの会社に面接に来まして、社長の「大工は技術だけではなく人間力
も大事だ」という一言や、見学した現場の掃除が行き届いていてきれいだったの
を目の当たりにし、この会社なら技術だけじゃなくてその他にもいろいろなことを学べるのではないかと思い、この会社を選びました。

自分の道を見つけるために今すべきこと
(先輩としてのアドバイス)

筑井自分の道は自分で決めるものだと思います。 その道というのは何通りも数えきれない程の数があると思いますが、一番大事なことは、何にでも失敗を恐れずに挑戦していく事だと思います。 自分が仕事をしてみて常に感じるのは、やらない後悔よりもやった後悔の方が自分のためになるということ。挑戦をしてみることが大事と思いました。

福田自分の気になることが多分、伸びていくものだと思うので、少しでも気になったことをそれで終わりにしないで、それについて考えることが大切だと思います。

坂田話を聞く、聞き耳を立てることがすごく大事だと思います。自分も建て方とかで多くの大工さんが集まっている中で、いろんな大工さんの話を聞きます。作業中に、大工さんがこんなことを言っていたなと思い出すことがあって、それに助けられることがあるので、浅く広めの視野を持って知識を深めることで次に繋がるのではないのかなと思います。

棟梁:阿部皆さんは恵まれた環境に居ますよ。 現場に行けば親方がいるし、会社には設計・営業がいるし、スポーツで言ったらオールラウンダーになれるくらい良い環境にいると思うので、挫折した時などはいろんな先輩方に聞いて頑張ってください。

自分の道を見つけるために今すべきこと(先輩としてのアドバイス)

土田氏一つは、皆さんが大工になると決めた最初の気持ちを大切にしていって欲しいと思います。これから挫折や迷いなどが出てくると思いますが、その時に、何で自分が大工を目指したのかというところをしっかり持っていると、芯がぶれずにどんどん乗り越えていけると思うので、今皆さんが話したことを大切にしていってください。
僕らはアイスホッケーのプロチームなので、お客様がお金を払って見に来てくれます。素人ではできないことを我々が表現してそこに感動があったりして、そのお客様の創造を超えていく。その人達が越えられなかったものを、時間を掛けて表現して見せていく、そこに価値がある。
大工さんの皆さんも一緒だと思うんです。
お客様が自分ではできないこと、それを皆さんは表現、造っていける立場にいます。 家づくりは僕らも全くわからないので、最後はやっぱり皆さんの両親と腕しかないので、そこを表現していくような素晴らしい大工さんになってください。

セルジオ氏この会社の主役は大工さんだと僕は思います。大工さんで成り立つ会社です。 いいレベルいい技術をもつことが会社の命で、会社の命は皆さんに掛かっています。 印象に残った話の一つが、阿部棟梁の、やはり大工だった親父の技術が一番と思っていたら全然、もっとすごい人がいたという話です。上には上がいると、競争は仕事をしている限り続くんだということです。 ぜひ素晴らしい将来のために一人ひとり頑張ってください。

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宇都宮西展示場

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創エネ・省エネ技術を搭載。耐震性、恒久性に優れた長期優良住宅。

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