3.桧へのこだわり
確かな品質の材料だけにこだわること
柱と土台は「桧の無垢材」にこだわります。また水分を限界まで飛ばし、木材の含水率が15%以下のものだけを使います。
これはコストと品質のバランスがよく、大工の技術を活かすことへもつながっています。
技術を支える「桧ブランド:匠 乾太郎」
天然木は繊維方向により収縮率が違うため、乾燥による割れが生じます。
これを解消するため、ワレ目(背割り)を入れておき収縮率を分散させる工法が一般的でした。
しかし、このワレ目が木材の強度を低下させたり、経年によって壁に歪みや亀裂を生じさせる欠点がありました
「匠 乾太郎」は、樹齢50~60年の原木につき一本しか採れない芯持ち材を用います。
ワレや反りの原因である木材の含水率を15%以下に乾燥させることで変形を極限まで減らしています。
私たちの大工の技術を最も生かすことができる材料です。
背割り材による不具合
従来の柱は背割り部分が広がって壁材に歪みが出たり、壁材自体に亀裂を生じさせていました。
乾太郎は背割もなく、また低い含水率であるため変形を極限まで抑えます。
桧の無垢材『匠 乾太郎』
木の花ホーム独自の厳しい基準を満たしたJAS認定工場で格付けされた桧無垢の柱を使用。
製品には、1本ずつ通し番号、E表示(曲げヤング係数E90以上)、SD表示(平均含水率15%以下)と、品質の証に木の花ホームの文字が印字されています。
どこの山でいつ伐採されたかが明確にわかる、出荷証明書付きです。
集成材は使いません
近年は、狂いが出ないからと接着剤で成形された集成材が多く使われています。
しかし、接着剤で固めた数十年の歴史しかない材料を、今後何十年と住まわれるお客様の建物に勧められるでしょうか?
私たちは敢えてそういったものは使わず、一流の大工が持つ選定眼で実績のある材料「桧」にこだわります。
野ざらし8年後
集成材の劣化
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