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経営理念

お客様の最高の満足と社員の一人ひとりの幸せと社会への貢献

木の花ホーム名前の歴史

「木の花ホーム名前の由来」

 代々続く大工の家系である社長宅の敷地内には浅間神社が祀られてあり、祖父の代から「浅間大工」と呼ばれておりました。この浅間神社に、主祭神としてまつられているのが木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)です。木花咲耶姫は霊峰富士山に祀られており、桜の最初の種を蒔いたと言われるとても美しい姫神です。彼女には身の潔白を証明するため、無戸室に入り炎に包まれて出産をしたという逸話があります。命をかけて身の潔白を証明したことから「真実・誠実」の象徴として、また炎の中で無事に出産したことから、火難消除、安産、ほかにも家内円満、子宝、縁結び、五穀豊穣などの守護神としてさまざまなご利益があるとされています。
その「木花咲耶姫」が、大工の家系の家にまつられていることは、やはり大きなご縁ではないでしょうか。私たちの会社が、一人ひとりの心が、誠実で美しく、心きよらかな木花咲耶姫のようにありたい‥‥そんな願いを込めて「木の花ホーム」と名付けました。受け継いできた浅間大工の伝統の技術と木花咲耶姫の心で、木の花ホーム社員一同、そして職人一同が、お施主様の思いをカタチにした、そして思い出を積み重ねていく大切な家を、一邸一邸つくらせて戴きます。

木の花ホーム 社員一同

木の花ホームの年表その頃...

1921年  
1921年

1921年(大正10年)
初代早乙女正義が西方町で大工を始める

1956年  
1956年

1956年(昭和31年)
二代目早乙女敏一が棟梁となる

1965年  
1965年

1965年(昭和40年)
社名を早乙女建築とし、西方町を中心に都賀町、栃木市、壬生町で受注を増やす。 10人ほどの大工が働いていたが2〜3年待ちという状況だった。

1984年  
1984年

1984年(昭和59年)
三代目早乙女正(現・木の花ホーム代表取締役)が栃木市の中尾工務店へ見習いに行く。

1991年  
1991年

1991年(平成3年)
三代目早乙女正が棟梁となる。

2001年  
2001年

2001年(平成13年)
高品質、低価格住宅【木の花ホーム】を立ち上げる。


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