上棟式を行いました!
10月9日、木の花ホームの施工現場にて「上棟式(建前(【タテマエ】)」が盛大に執り行われました。
上棟式(建前)は棟上げまで工事終了したことを感謝し、無事、建物が完成することを祈願する儀式・お祝いのことです。
一般的には、お施主様と工事に携わる職人達だけで行うことが多いのですが、今回は本格的な上棟式が執り行われました。
今では本格的な上棟式はとても珍しく、木の花ホームでも初めて執り行わせて頂きました。五色旗を空高く掲げ、上棟の儀を行った後に、「散餅銭の儀」を行います。この「散餅銭の儀」とは、餅銭をまいて災禍を除く儀式の事を言い、近所の方を呼び、お施主様や職人が2階の足場の上からお餅やお菓子、小銭などを撒きます。

実は、私も子供の頃に、2回ほど近所の上棟式に参加したことがありました。大工さんやお施主様が撒くお菓子やお餅などを、夢中で拾った記憶をハッキリと覚えております。なかなか拾えないで、大工さんに笑いながらお餅をもらったのも良い思いです(笑)
今回の上棟式は、お施主様やご家族の皆様にとっても、家づくりのとても良い思い出になる事でしょう。また、上棟式に参加された近所の方々にも、日本の伝統行事に肌で触れる、貴重な機会となったと思います。
私達も貴重な体験をさせて頂き、感謝しております。













