【7】百聞は一見にしかず
「百聞は一見にしかず」(漢書)
雑誌などで情報を仕入れることは大切です。自分のイメージに合った住まいの写真や記事を切り抜いておくといいでしょう。ただし、ここで注意が必要です。写真や記事から自分が創り上げたイメージは必ずしも、実物とは一致しないということです。建ててしまってからのギャップに後悔しないためにも、実物を見ておくことがとても大切になります。
新しくオープンした、木の花ホームのショールーム「咲耶館」には、それぞれの生活シーンに応じたアイテム(外壁、内装、インテリア、家具など)が、バラエティ豊かに展示されています。
玄関、リビング、キッチン、バス、寝室、子供部屋などを実際に見ていくことで、あなたのマイホームのイメージはより具体的になるはずです。「咲耶館」で住宅を構成する様々なアイテムの素材、色、機能をチェックしておきましょう。
アイテムを組み合わせた結果、つまりトータルコーディネートを見比べることができるのも「咲耶館」の大きなメリットです。
外壁、屋根などを含めた外観、壁や床、天井などの内装を含めたインテリア、それに住宅設備や家具などを現実のシーンに即して展示してありますので、センスのいい、オシャレな新居を夢見るあなたには、非常に有益なヒントを与えてくれることだと思います。
頭の中だけでトータルバランスを考えるのは、とても難しいことですからね。
早乙女正のズバリ一言
センスは見て、触れて、感じて磨くもの













