高品質・低価格木造住宅推進研究会
株式会社木の花ホーム TEI. 0282-92-0198
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上質な生活の扉 レフィーノ|Refino
柱と梁、桁など横架材によって軸組みを構成する工法です。
伝統的な工法が少しずつ変化しながら伝わってきたもので、在来工法とも呼ばれ、日本の気候、風土に適した工法といえます。木の花ホーム軸組みは、これをさらに進化させた「パワフル工法」です。
一般の木造住宅では2階の梁は2m(1.82m)間隔で組み根太を配置します。しかし、木の花ホームでは1.0m(0.91m)×0.5m(0.45m)四方に組んだ梁や土台を配置し、さらに500mm(455mm)×1000mm(910mm)間隔に根太を配置したうえで、24mm構造用合板でしっかり固定し、床倍率3倍を実現しました。これで、床剛性を保ち、地震が来てもゆがまず、力をバランスよく、伝えることができます。また、耐震金具で補強してさらに強さをアップさせています。
◇耐震金物を使用
住まいの骨組みには、信頼性の高い木材を、金物でより強固にした構造を採用しています。
数々の構造金物を適材適所に設置して、耐震性・耐久性を、グンと高めています。
◇木の花印の柱「正太郎」
木の花ホームの柱は、強さ抜群の紀州桧を含水率15%以下にした、自社オリジナルの柱「正太郎」です。
一本一本、強度試験機(グレーディングマシーン)で強度を確かめ、その品質証に“木の花ホーム”と社名を刻印。従来よりも耐久性・耐震性がアップしています。
梁は家具の構造専用材のブランド、ドライビーム(米松)を使用しています。ドライビームは「伐採」→「一次製材」:縮みを考慮して、あらかじめ大きめの寸法に製材します。→「超乾燥」:独自の技術でじっくりと時間をかけて乾燥します。
→「仕上げ加工」:乾燥(SD20)の後、正確な寸法・形に整えます。
◇バランス設計
柱・耐久壁の配置バランスの悪い住宅は、柱・耐久壁の少ない部分が地震などの大きな力に抵抗できずにねじれて壊れるため、たとえ、柱・耐久壁が必要量を満たしても、決して安全ではありません。当社の設計基準では、柱の直下率を60%以上、耐力壁の直下率を60%以上に定め高い耐震性を確保しています。
プレカット加工とは、木造住宅の柱や梁の継ぎ手、仕口を従来は手工具で加工していたものを機械で行う技術です。
設計図の情報をコンピュータで読み取り、全自動加工機によって切削することで精度の高い柱や梁を生産することが可能です。
さらに安心、地震(2階揺れ幅)を半分にする
をご用意しました!
設備等は各ボタンにてご参照下さい。
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