ソーシャル・ジェットラグ(社会的時差ぼけ)

投稿日:2020年02月20日

皆さまこんにちは!

企画営業部の小田島です。

 

十分眠ったはずなのに「休み明けがだるい」このような経験はありませんか?

この状態をソーシャル・ジェットラグと言うそうです。

 

仕事に追われ、休日は疲れをとるために寝続ける。

実はこの「寝だめ」が体内リズムの乱れを引き起こすことがあるそうです。

 

平日の疲れを癒すためにある程度遅起きすることはOKですが、寝過ぎはNGです。

ポイントとなるのは朝日を浴びるタイミングです。

 

平日の朝は目覚まし時計で決まった時刻に起きるけれど、休日は朝寝坊。

朝寝坊した休日には、太陽の光の刺激を受けるタイミングが遅れてしまい、

海外旅行にいった時の「時差ボケ」のように私たちの体内時計が勘違いしてしまいます。

 

このような“時差”によって体内リズムも乱れ、日中眠くなったり、

眠りたい時間に眠れなくなってしまうようで

休日の2日間朝寝坊しただけで、体内時計が30~45分遅れてしまうらしいです。

 

しかも、1度ずれてしまったリズムをもとに戻すのは簡単ではなく

休み明けの前半まで眠気や日中の疲労感を引きずってしまうらしいのです。

 

なので休み明け、元気に仕事に行くには

休日でもリズムを崩さないことが大事らしいです。

お昼寝は疲労回復にはとても良いので、朝は仕事の日と同じ時間に起きて

昼過ぎに仮眠をとってみるのはいかがでしょう。

 

私もこれを知り、休日も決まった時間に起きるようにしてからは

休み明けのだるさが無くなりました。

 

なによりお昼寝最高!

 

2020年2月20日 投稿|     
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