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2021.10.20

社長コラム vol.3

「斎藤佑樹投手の引退に思うこと」

日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手が引退しました。
高校時代に甲子園で注目を集め、大学野球を経てプロ野球入りを果たした斎藤選手ですが、11年に渡る選手生活を「基本的にずっと苦しかった」と振り返っていました。
確かに、ケガにも苦しみ、思うような結果を出せなかったことは事実でしょう。

ですが、こうも続けています。
「思い通りにはいきませんでしたが、やり続けたことに後悔はありません」
そう言い切れる人は、いったいどれだけいるでしょうか。あきらめずに頑張り続けたからこそ言える言葉だと思います。
彼は、野球界に恩返しがしたいと語っていますから、今後は後進の育成に携わっていくことでしょう。苦しい思いをしてきたからこそ、きっといい指導者になるだろうと期待しています。

私が思うに、彼のようにとことんやり切った人というのは、周囲の人に対する感謝の心を忘れません。斎藤投手は努力し続ける過程で苦しみながら自分の限界を知り、チームの優勝は自分ひとりの力で話し得ないということも、学んだに違いありません。努力する人ほど謙虚です。

日々私たちがしている仕事でも、同じことが言えるのではないでしょうか。
思い通りにいくことばかりではないけれど、とにかく、とことんやり続けることが肝要です。むろん、結果が出ないこともあります。むしろその方が多いかもしれません。
でも、とことんやり組み続けていると、苦痛というより楽しいとすら思える瞬間があります。「仕事が苦痛だ」とか「面白くない」という気持ちを持つ人は、もしかしたら、とことん取り組んでいないのではないでしょうか。

ぜひ一度、自分の限界までとことん取り組んでみてください。
そうすれば、結果はどうであれ、必ず得るものがあります。
こうして得た「達成感」を知る人は、その後もいい仕事をするはずです。

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