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おしゃれなガレージで心ゆくまで趣味を楽しむ!人気の内装アイデアについても解説

 

近年、家族との時間を大切にしながら、プライベートの時間も充実させたいと考える人が増えています。

「自分の部屋で趣味に没頭したい」とお考えの方に、ガレージをおしゃれな内装で快適な趣味の部屋にする方法をお伝えします。

 

人気の高いアメリカンスタイルについても解説していきましょう。

 

便利に使えるおしゃれな内装のガレージ

 

ガレージには、カーポートなどで雨や雪を避けるものや、住宅とは別の建物として建てられるものがあります。

 

また、住宅の建物に組み込まれたインナーガレージをもつ家をガレージハウスと呼びます。

ガレージハウスでは敷地内に駐車スペースを確保しながら、ガレージの内装にこだわっておしゃれな部屋としても利用可能です。

駐車場としてだけでなく、多目的な部屋としても使えるガレージについてみていきましょう。

 

おしゃれなアメリカンスタイルガレージの内装が人気

旗竿と米国の旗

自分だけの空間を楽しみたいとお考えであれば、家の内装と違うテイストでガレージ空間をつくれます。

カジュアルで取り入れやすいアメリカンスタイルが、おしゃれなガレージの内装の中でも人気です。

 

アメリカンダイナースタイル

 

北アメリカによくあるプレハブのレストランスタイルです。レトロな感じとポップな感じが合わさっています。アメリカの星条旗にある赤、白、青などの色を基調にインテリアをまとめるといいでしょう。

 

カリフォルニアスタイル

 

カリフォルニアの開放的で自然豊かなイメージです。青い海と白い雲の色のコントラストで、さわやかさを演出します。座り心地良いソファがあれば、自然を感じてゆったりくつろげます。

 

カントリースタイル

 

明るいナチュラルカラーの木材が多く使われるのが特徴です。パイン材の材質のものが使われ、温かみのある空間が広がります。

 

ヴィンテージスタイル

 

上品なブラウンやキャメル色でまとめると、渋い大人の空間になります。クルミ科のウォールナットの素材を取り入れると重厚感のある落ち着いた雰囲気になるでしょう。

 

内装にもこだわるおしゃれなガレージのメリット

ガレージハウスは、住宅敷地内に駐車場所を確保しつつ、ガレージをプライバシーが守られた多目的な部屋としても使えます。

 

趣味や収納、子供の遊び場としても利用できるガレージのメリットについてみていきます。

 

愛車を守れる

 

ガレージハウスであれば、車を雨や雪、黄砂など天候による被害から守れます。強風による飛び石やいたずらの心配もありません。

 

また、居住スペースとガラス扉で仕切った間取りにすれば、いつでも愛車を眺めて過ごせます。

 

作業場として使える

 

工具をそろえて、作業場として利用する人も多くいます。

車のメンテナンスだけでなく、趣味の釣道具の補修やプラモデルも邪魔されず、ゆっくり作業できるのではないでしょうか。

 

天候に左右されず外出できる

 

建物の中にガレージがあるため、天候に関係なく車からの荷物の出し入れや、人の出入りができるのは大きなメリットです。

水栓を設置していれば、アウトドアグッズも帰ってすぐに洗って、お手入れができます。

 

大きなものを収納できる

 

バイクや自転車、アウトドアグッズやスペアタイヤなどかさばるものを収納できます。

インナーガレージでは、風雨にさらされず劣化しにくいため大切なものを長く使えるでしょう。

 

おしゃれなガレージ内装をつくるポイント

壁、天井、床の内装と、照明でガレージはぐっとおしゃれに仕上がります。

取り入れやすい壁の内装と照明についてみていきましょう。

 

壁面

 

コンクリートの打ちっぱなしであれば、コストを抑えて、シンプルでスタイリッシュに仕上がります。

壁掛け収納を利用すれば、見た目にもかっこよく、使いやすい仕様になるでしょう。

 

壁面に木目調のものを使うと、高級感が出ます。明るい光沢感のある素材であれば、光の反射で空間が広く感じられます。

おしゃれなショールームのような空間となるでしょう。

 

また、ガレージで洗車を多くする場合には、壁面に洗剤や水しぶきが飛んで汚れます。

きれいな状態を保つためにもお手入れしやすい材質のものを選ぶと後悔しません。

 

床材にもこだわるとより統一感が出ますが、車が出入りするため、床にはタイヤ跡がつきやすいのが難点です。

 

照明

 

ガレージを作業場としても使うのなら、十分な明るさが必要です。

おしゃれと実用性を兼ね備えた照明設計をしていきましょう。

 

ガレージに適したライトには次のようなものがあります。

シーリングライト:天井に設置し、広い範囲を照らし、豊富なデザインのものがある。

スポットライト:天井や壁に設置し、光の向きを変えられる。

ダウンライト:天井に埋め込んで設置する。光を絞ってピンポイントに明るく照らす集光

        タイプと、部屋のすみずみまで照らす広拡散タイプがある。

ペンダントライト:天井からぶら下げる。他の照明の補助として装飾的に使うと雰囲気が変

          わる。ものや車の出し入れの邪魔にならないよう設置する。

 

照明は人感センサーや明暗センサーがついたものが便利です。

また、光の明るさを調節できる調光機能のあるLEDライトを使うと、明るさによって部屋の雰囲気を変えて楽しめます。

 

おしゃれな内装のガレージをつくる際の注意点

ガレージをおしゃれで便利なスペースとするためには、実用的な設計とすることも大切です。

ガレージづくりで注意すべき点についてもみていきましょう。

 

具体的な用途

 

実際にガレージにとめる車やバイクの台数を、今後の見通しも含めて考えましょう。

また、さまざまな用途で利用できるスペースであるので、家族みんなが快適に過ごすことを重視して設計するのも大切です。

 

内装制限

 

火災発生のリスクを減らすため、法律で壁と天井には準不燃以上の建材を使うことが定められています。

 

また、インテリアとしては居室とガラリと雰囲気を変えても良いでしょうし、外からの見た目を重視するのであれば、外観との調和を大切にしましょう。

 

換気

 

車の出入りするスペースであるため、排気ガスや匂いの対策が必要です。

家と一体化させると、それらの臭気が家の中にも入ってきます。居住スペースとの仕切りを気密性の高いものにするのがおすすめです。

 

また、気づきにくい一酸化炭素中毒などにも配慮して、窓をつけ、換気システム設備を設置しましょう。

 

実用性

 

居住スペースとガレージをガラス扉やシャッターで区切り、直接つなげて一体感ある設計にすると使い勝手がよくなります。

一体化すると外からも居住スペースに入りやすくなるため、防犯性を高めることも考えなければなりません。

 

また、ガレージはエンジン音やシャッター音などの音の問題があります。

寝室を近くに置かないなど間取りを考えることも大切です。

 

さらにガレージに洗車や作業に使える水道設備があると重宝します。

その他、今後は電気自動車やハイブリッド車の普及がすすむことが予想されるため、充電用コンセントを用意しておくのも良いでしょう。

 

まとめ

 

ガレージをおしゃれな内装にする方法についてみてきました。

ガレージを愛車の駐車場として、さらに趣味の部屋として使うためには、実用性をともなったおしゃれスペースにすると家族みんなが満足できます。

 

壁や照明にこだわると愛車も引き立ちます。

また、ガレージは空気がこもりやすいため空気を循環させる環境をつくるのは重要です。

騒音についても対策すると、より快適な生活となるでしょう。

 

ガレージハウスをお考えでしたら、家づくりを知り尽くした大工が支える木の花ホームに、ぜひ一度ご相談ください。

 

木の花ホームでは、快適な家づくりのイメージを体感していただくため、VRモデルハウスをHPで公開中です。外観や室内の様子を感じて、空間をお楽しみください。

 

木の花ホームのビルトインガレージシリーズには、たくさんのこだわりをつめこんでいます。

家族の安心や快適性につつまれたビルトインガレージの空間を体感してみてください。

 

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