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【建売か?注文住宅か?】自分に合った住まい探しのポイントを栃木の建築会社が徹底解説します!

戸建てを検討する際に、最初に思い浮かぶのは、「建売」なのか「注文住宅」か、どちらを選択するか、といったことかと思います。

 

さらに、どちらを選択するかは、「予算」によって決まると、考えがちです。

当然、「予算」は大切ですが、それだけに捉われずに、後悔しないマイホーム探しをしたいものです。

 

今回は、建売住宅と注文住宅の特徴やメリット・デメリットを解説します。

自分に合った住まいとはどんなものかを、考えるきっかけになれば幸いです。

 

 

家族にとって、価値を感じていることが、どんなことか?を整理します

 

ここでは、戸建てを検討するにあたり、どのようなことを検討し、選択するとよいのかをまとめています。

結論からいいますと、家族にとって、価値を感じていることが、どんなことか?を整理することが大切です。

 

その整理としては、

 

「住みたいエリア(=土地・立地)」
「設計に対するこだわり(=ライフスタイルの条件を満たすかどうか)」そして「予算」で、判断することになると考えます。

 

この三つの中でも、プライオリティによって、建売や注文住宅ではなく、それ以外の分譲住宅が適している場合もあります。

 

 

土地・立地について考えてみる

 

最初に、土地・立地について考えてみます。

 

土地を保有しているのか、最初から探すのか。

 

例えば、ご親族の土地を相続されているなど、土地を保有している場合には、注文住宅になる可能性は高くなります。

そうではなく、新たに土地を探す場合は、さまざまな理由で、選択肢が増えます。

それは、どのエリアに住みたいのか=そのエリアに住みたい理由はどんなことかによって、選択肢が増えていきます。

 

 

現在の住み慣れた環境に近い方がよい、ご親族と近くに住む、勤務先との距離、お子さんの生活環境に配慮する、新興住宅地にしたい、最近ではテレワークが多くなったので、趣味が叶えられる場所にする・・・など、たくさんあげられます。

 

 

その選定したエリアがどういった立地条件かにもよります。都心ですと、希望の立地に注文住宅を建てるよりも、分譲マンションという選択肢の方が可能性として高いでしょうし、新築ではなく、既存の住宅をリフォームするなどの選択肢もあり得ます。

 

 

このように、土地・立地条件により、建売なのか注文住宅なのか、という選択肢が変わります。

 

 

建売と注文住宅のメリット・デメリットとは?

 

土地・立地条件により変わるものの、それだけが建売か注文住宅かを決定的にするものではありません。

 

ここでは、それぞれのメリットやデメリットにふれていきます。

 

 

建売のメリットやデメリットとは?

建売のメリットは、土地付きの建物であることです。


現地現物を確認して、購入することができるため、暮らしのイメージがしやすいのです。

 

 

また、対象の建売が完成していれば、あまり時間をかけずに入居ができます。

建売を、安い売り物と勘違いされる人もいるかもしれませんが、そうではありません。
用地取得や間取り、設備の選定には、プロのノウハウが結集されています。

 

特に間取りは、そのノウハウが蓄積されて、つくられています。

そのため、建売は、事業者によるコンセプト(企画)住宅であり、多くの人が納得できる設計といえます。

 

逆に建売のデメリットは、場所や土地の形がありきで建てられていることです。
また、ユーザーが、細かく設備などを選定することができない、という点です。

 

当然、竣工していれば、耐震や断熱に関する箇所は確認できません。
建売でも、着工後、間もなければ、確認できるかもしれません。

 

しかし、設備の選定はできませんし、この場合は、入居まで時間がかかることでしょう。

 

注文住宅のメリットやデメリットとは?

注文住宅のメリットは、自分ならではの空間づくりが実現することです。

 

 

おそらく、戸建てを希望される多くの人は、永住志向が強いと思います。

永住するにあたり、自分たち家族だけのこだわった空間や設備は、喜びも大きいでしょう。

 

例えば、間仕切りをした書斎を寝室に設けながらも、バルコニーや大型収納への行き来にも工夫した間取りや、エコを意識した設備の選定や高気密・高断熱にもこだわるなど、自分や家族オリジナルの空間に、なりやすいのです。

 

満遍なく費用をかけるのではなく、限られた部分にこだわることができるのは、注文住宅ならではといえます。

 

 

そして、入居までの家づくりに、携われることです。

設計や建築の専門家・プロとの家づくりは、納得できるものになるでしょう。

一国一城の主としても、力が入るはずです。

 

 

注文住宅のデメリットは、入居まで長期間にわたることです。

また、いわゆるオーダーメイドであるため、リクエストに応えてくれますが、どうしても価格の変動はしやすくなります。

 

 

まとめ/建売と注文住宅とで、どちらが理想の住まいを実現しやすいかを検討しましょう

 

最後に、建売と注文住宅のメリットやデメリットを、まとめます。

 

 

<価値を感じていることとは、どんなことか?>

・土地を保有しているか、新たに探すか
保有していれば注文住宅の可能性大。土地選びで、住宅の種類の幅が広がります。

・設計に対してのこだわり
ライフスタイルで重視していることを、設計・設備に反映させますか?
プロが選定したコンセプトをセレクトしたいですか?

・予算
家に関わる時間を、どう考えますか?
家探しをしたら、短い期間で入居したい。あるいは、家づくりに時間をかけても大丈夫か。それに伴い価格が変動する場合もあります。

 

 

このように、建売と注文住宅は、単に“価格の違い”だけではなく、考え方や工程(時間の費やし方)が全く異なります。

建売と注文住宅とで、どちらが理想の住まいを実現しやすいかを検討しましょう!

 

 

それでも、どうすればよいのか、悩んでも大丈夫です。

 

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