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【栃木市の施工事例付き】洗面所をおしゃれにレイアウトするには?間取りや収納方法を解説

 

家族が毎日使う洗面所は、みんなが使いやすいレイアウトにしたい場所です。

また、内装にもこだわると、モダンでおしゃれな空間を演出できます。

 

この記事では、間取りや収納など、注文住宅の洗面所のレイアウト方法を解説します。

当社のおしゃれな洗面台の施工事例も参考にしてください。

 

洗面所のレイアウトとは?

洗面所は家族が毎日出入りするため、機能性を重視すると快適な暮らしになります。

家族のライフスタイルに合わせてレイアウトを設計することがとても大切です。

 

洗面所の役割や収納量から、家族が洗面所に求めている機能を考えていきましょう。

 

洗面所の役割

 

毎日の生活の中で、洗面所は次のような場面で使用します。

・帰宅時の手洗い・うがい

・朝の洗面やメイク、髭剃りなどの身支度

・入浴時の脱衣

・洗濯や物干し

・入浴時のタオルや着替えの収納

・洗剤や掃除道具の置き場

 

洗濯や物干しスペースを別に設けるケースもあり、家族の暮らしに合わせて、生活しやすいレイアウトにしてください。

 

洗面所に収納するもの

 

洗面所には、入浴時のタオルや着替えのほかにも収納するものが多くあります。

洗剤や石鹸、シャンプーや歯ブラシ、マスクなどの消耗品のほか、掃除道具も収納しておくと便利です。

また、体重計を洗面所に置いている方も多いのではないでしょうか。

 

機能的な洗面所にするには、家族が出し入れしやすい収納を作らなければなりません。

消耗品のストックをキッチンなどとまとめるケースもあり、洗面所に置きたいものの量によって収納の大きさが変わります。

 

洗面所のレイアウト設計の3つのポイント

機能的な洗面所にレイアウトするなら、押さえておきたいポイントは3つ。

戸建ての狭い洗面所であっても、レイアウト次第で、使いやすく機能的なものになります。

「必要な広さ」「動線設計」「収納設計」について見ていきましょう。

 

ポイント1:必要な広さ

 

一人暮らしであれば、収納をシンプルにして1畳ほどの洗面所でも快適に暮らせますが、家族世帯なら、洗面所には2畳から3畳の広さが必要です。

 

複数の家族が同時に使う場面もあり、出入りのしやすさも考えておかなければなりません。

家族の人数、洗濯機の配置、収納の大きさ、洗面台の大きさなどを考慮して、必要な広さを考えていきます。

 

2畳〜:洗面、洗濯、脱衣のスペースを設けることが可能。収納を設置する場合には2.5畳が必要。

3畳〜:ツインの洗面所を設置可能。また、洗濯・物干し・アイロンなど洗濯機能をまとめたランドリールームをつくることができる。

 

ポイント2:動線設計

 

洗面所のレイアウトは、家事や生活、来客時の動線に配慮することが大切です。

家事は、料理や洗濯、掃除などを同時に行うことも多く、何度も往復する距離を短くすると、家事の効率が上がります。

 

洗面所をキッチンの近くにすると、洗濯が終わるとすぐに気づけます。

また、トイレやお風呂などの水回りをまとめるとお掃除もラクになるでしょう。

 

さらに、最近は玄関近くの廊下に小さな洗面所を設けるケースが増えてきました。

外の汚れを家の中に持ち込まない、来客に雑然とした洗面所を見られないなどのメリットがあり、帰宅時や来客時の動線が変わってきます。

 

ポイント3:収納設計

 

収納するものが多く、出し入れも多い洗面所は、十分な収納設計をしておかなければなりません。

収納できるスペースは、洗面台の鏡の裏や洗面台の下、吊戸棚や壁面収納、床下収納などがあります。

また、洗面所が脱衣所を兼ねる場合には、洗濯前の衣類をまとめておける場所も考えておきましょう。

 

洗面台は、間取りに合わせてサイズをセミオーダーできるものと、規定サイズのものがあります。

洗面ボウル、鏡、収納、照明、コンセントなどがまとまったユニットタイプなら、コンパクトな間取りであっても効率的なレイアウトが可能です。

 

洗面所をおしゃれにレイアウトするコツ

外出先で洗面所が、おしゃれにレイアウトされていると、気分も上がりませんか。

デザイン性の高い洗面所にするためには、生活感を隠し、見せるインテリアの工夫が必要です。

「内装設計」「収納力」「家電製品」といったレイアウトのアイデアをご紹介します。

 

内装のテイストをそろえる

 

内装のクロス、床面素材、洗面台の色やスタイルを合わせると空間がトータルでコーディネートできます。

また、照明や蛇口、タオル掛けなどのパーツ選びでもグッとおしゃれな空間になります。

 

さらに、洗面ボウルには、次のような種類があり、洗面台の印象が大きく変わるポイントです。

・埋め込み型

・置き型

・半埋め込み型

・壁設置型

・カウンター一体型

ボウルの深さによって、水はねしやすいなどのデメリットもあり、デザインにくわえてお手入れのしやすさも考えておきましょう。

 

収納力をアップさせる

 

十分な収納力があると、雑然とした洗面所にはならず、来客時でも安心です。

大きな収納が作れない場合には、収納力をアップさせる工夫も必要です。

 

収納棚は意外に仕切り棚をうまく使いこなせず、効率よく収納できていないケースも多くあります。

収納棚の高さを活かすなら、つっぱり棒を活用すると、自在に高さを仕切って収納棚をフル活用できます。

 

また、洗面台と洗濯機のすき間を収納にうまく活用するのもよい方法です。

狭いすき間でも活用できる収納ラックが多く販売されています。

キャスター付きのものを選ぶと、物を落とした時やお掃除の時にも便利です。

 

スタイリッシュな家電を活用する

 

スタイリッシュな家電製品があると、洗面所がモダンなイメージに変わります。

最近はロボット掃除機や空気清浄機など衛生用家電や、ドライヤーや電動歯ブラシ、体重計など美容や健康用家電などおしゃれな製品が数多くあります。

 

これらをインテリアのように見せ、また快適に使うにはコンセントのレイアウトも大切です。

 

一般家庭用のコンセントの容量は1,500Wまでで、家電製品によっては同時に使えない場合もあります。

また、洗面所に洗濯機も設置するなら、感電防止の対策がされたコンセントをつけなければなりません。

 

使いたい家電を考え、コンセントの数や配置、高さをうまくレイアウトして洗面所をおしゃれな空間にしましょう。

 

おしゃれな洗面所レイアウトの施工事例

洗面所は、水を多く使い湿気のこもりやすい場所で、間取りのほか通気性も重視しなければ快適な空間にはなりません。

おしゃれさと快適性を追求した、当社の洗面所レイアウトの施工事例をご紹介します。

 

木材を活かし落ち着いたイメージの洗面所

明るいブラウンでまとめられ、落ち着きのある空間です。

大きな洗面ボウルは、汚れのひどいものやデリケートな衣類の手洗いにも便利に使えます。

換気扇のほかに大きな窓が設置され、湿気のこもりやすい洗面所の通気や除湿対策も万全です。

 

造作の収納を設置した洗面所

洗面所の横に天井までの収納を設置し、洗剤やシャンプーなどの消耗品もたくさん収納できます。

棚板が可動式のものであり、暮らしに合わせて高さを変更できるのもうれしいポイントです。

消耗品やタオルのほか、入浴時の着替えなども置けるので、家族全員が快適に暮らせます。

 

アクセントクロスがかっこいい洗面所

ブロック調のアクセントクロスでインパクトのある洗面所です。

窓の枠や洗面台、ドアの色にもこだわり、洗面所をトータルでコーディネートしています。

蛇口や水栓も壁面収納にして、カウンターをすっきりおしゃれに見せています。

 

まとめ

 

このコラムでは、新築の住まいの洗面所レイアウトについて解説しました。

洗面所は、日々の生活と深くつながっており、ライフスタイルに合わせて間取りや収納を考えなければなりません。

 

おしゃれな洗面所の空間を演出するなら、内装、収納力、家電製品にもこだわるのがおすすめです。

 

当社の施工事例もご参考に、素敵な理想の家づくりをしてください。

 

木の花ホームでは、長年の建築経験や豊富な技術をもとに、住みやすい家づくりをご提案しています。

快適性だけでなく省エネで、長持ちする住まいに定評があります。

 

栃木に根ざし、地域に密着した土地を活かす家づくり。

お客様の暮らしに寄り添って、人生を豊かにするため、人にも建物にも優しい家づくりをしています。

マイホームをお考えでしたら、大工が支える木の花ホームにぜひ一度お気軽にご相談ください。

 

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