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【工事シリーズ👷】工程を知ろう! 第19話

皆さんこんにちは!
設計工事課の山室です☺︎𓈒𓂃🫧

本日は上棟日のことについてご説明します!㊗️

そもそも上棟ってなんだ?って方もいらっしゃると思いますので軽くご説明します✐☡

上棟とは、木造住宅建築において、柱や梁など建物の基本構造が完成し、家の最上部で屋根を支える

“棟木“(むなぎ)と呼ばれる木材を取りつけることです
地域によっては、棟上げ(むねあげ)、建前(たてまえ)、建舞(たてまい)などとも呼ばれます

 

上棟日は朝から大工さんが大体7.8人とクレーンオペレータの方で作業します

大工さんが作業しやすいように事前に材料を整理して準備しています

いよいよ作業開始❕👷‍♂️🎌

1階の柱→梁→2階の柱→梁→小屋組

の順に下から上に組み立てていきます✊🏻‪ ̖́-‬

基本は1日で屋根のルーフィングと呼ばれる防水シートまで終わるので大体の家のかたちが見えてきます🏠

1日でそこまで?😳❕と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、

あらかじめ長さや継ぎ目の加工をされた材料がプレカット工場から入ってくるので1日で棟上げが完了できちゃうんです!

また、今回の断熱の家Sシリーズ工業化住宅では当たり前になっている“金物工法“を採用しているので
・柱と梁や梁と梁などの木材同士の接続部分の品質が安定している
・大工さんの作業が少なく工期を短縮できる
などのメリットがあります‪👍🏻 ̖́-‬

お昼ぐらいまで2階の梁までで完成しましたー!👏🏻✨️


ではでは、本日はここまでで👋🏻‪❕

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