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「見せる収納」でクローゼットをおしゃれに!洋服をすっきりと収納するコツを解説

クローゼットの収納方法について考えたことはあるでしょうか。

特に、ファッションが好きな方にとっては収納するだけではなく、アパレルショップのように洋服をおしゃれに飾りたいと思う方もいるかもしれません。

おしゃれなクローゼットの収納を実現させるためにおすすめなのが「見せる収納」です。

「見せる収納」をするために、どのような点を押さえておく必要があるのでしょうか。

この記事では、おしゃれなクローゼットにするための「見せる収納」について解説します。

洋服をすっきりと収納するコツも紹介するので、おしゃれなクローゼットにしたい方やファッションが好きな方は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事のポイント

  • 「見せる収納」とは
  • クローゼットの収納をおしゃれにするコツを紹介します。

「見せる収納」と「隠す収納」の違い

収納には「見せる収納」と「隠す収納」の2つの方法があります。

「隠す収納」は、収納されているものを見せないようにするものです。

扉がある家具などに収納して中身を見えないようにすることで、生活感を感じさせることなく部屋をすっきりと綺麗に保てるようになります。

一方で「見せる収納」は、収納されているものを見せるものです。

「魅せる収納」と呼ばれることもあるほど、収納されているアイテムをあえて見せることで、おしゃれな印象に変わります。

たとえば、本で考えるとイメージしやすくなります。

本棚に収納されている本は、いつも見えている状態です。

中身が見えているため、使いたいときにすぐに手に取れるのが「見せる収納」の魅力です。

また、常に人の目に触れるため、整理整頓を心がけるようにもなります。

片付いた部屋をキープしたい方に「見せる収納」はおすすめです。

本棚のような中身が見えるような家具を活用することで「見せる収納」をつくれるようになります。

【クローゼット】「見せる収納」で洋服をおしゃれに収納するコツ

「見せる収納」は、クローゼットの洋服を綺麗に収納したい方にもおすすめです。

ここからは、洋服をおしゃれに収納するコツについて解説します。

クローゼットの収納方法を知っておくと、アパレルショップのように洋服を綺麗に収納できるようになります。

毎日の洋服選びを楽しい時間にするためにも、ぜひ参考にしてみてください。

「収納」ではなく「飾る」イメージを持つ

クローゼットの「見せる収納」をするためには「収納」ではなく「飾る」というイメージを持つことが大切です。

洋服やファッション雑貨をクローゼットの中に入れて収納するのではなく、アパレルショップのように飾るという意識を持つことをおすすめします。

飾るという意識を持てるようになると、配置場所や収納の仕方に対しての考え方が変わります。

どのように飾ると洋服がおしゃれに見えるのかを考えて収納することがポイントです。

同じテイストのアイテムを揃える

「見せる収納」で使用するアイテムは、テイストが同じものを使うことをおすすめします。

洋服を収納する際、ハンガーラックやディスプレイラックを使うこともありますが、テイストが近いものを選ぶことでおしゃれ度がアップします。

色味や素材を統一することを心がけることで、アパレルショップのようにおしゃれな収納ができるようになるのです。

同じ木製のアイテムでも、イメージや雰囲気は異なります。

たとえば、木の雰囲気にはナチュラル・ヴィンテージ・和風などがあるため、統一感がないとおしゃれな印象を感じにくくなります。

おしゃれな収納を実現させるためにも、同じテイストのアイテムを選ぶことがポイントです。

丈の長さが近い洋服はまとめる

丈の長さが近い洋服をまとめて収納することで、おしゃれな「見せる収納」ができるようになります。

一言で洋服といっても、丈が長いものや短いものがあります。

たとえば、コートやワンピースなどは丈が長いですが、Tシャツやショートパンツなどは丈が短いです。

丈の長さが近いものをまとめることで、クローゼットの中は統一感が生まれます。

「見せる収納」では、丈の長さを意識して収納することをおすすめします。

低い場所に大きなアイテム、高い場所に小さなアイテムを収納する

低い場所に大きなアイテムを収納し、高い場所に小さなアイテムを収納するのがポイントです。

上部に大きなアイテムを収納してしまうと圧迫感を感じやすくなり、クローゼットが狭く感じてしまいます。

一方で上部に小さいアイテムを収納すると、すっきりとした印象を感じやすくなります。

また、重いアイテムを下部に置くことで安定感を感じやすくなるため、アイテムの大きさに注意して収納場所を選ぶことが重要です。

適度に余白をつくる

「見せる収納」は、適度に余白をつくって収納するのがポイントです。

洋服を詰め込んだり、帽子やネクタイなどをぎっしりと並べてしまったりすると、おしゃれに見えなくなってしまいます。

洋服の型崩れやシワなどが目立つこともあるため、余裕を持って収納することが大切です。

また、適度に余白をつくって収納することで、簡単に洋服を選ぶこともできます。

忙しい朝の時間帯に洋服選びが楽になるのも「見せる収納」の魅力です。

インテリア雑貨をプラスする

ディスプレイラックなどにインテリア雑貨をプラスすることで、おしゃれな印象を感じられるようになります。

「見せる収納」でつくりたい世界観をイメージして、お気に入りのインテリア雑貨を選んで飾るのもおすすめです。

ただし、インテリア雑貨を置きすぎると逆効果になってしまうため、添える程度にインテリア雑貨を置く必要があります。

また、統一感がないアイテムを置かないようにするのも重要です。

色味や素材などのテイストに統一感を持たせて、インテリア雑貨を選ぶことをおすすめします。

【クローゼット】「見せる収納」で気をつけること

クローゼットの収納方法を間違えてしまうと、おしゃれな印象が薄れ「見せる収納」の魅力を感じられなくなってしまいます。

ここからは、クローゼットの「見せる収納」で気をつけることを解説します。

おしゃれなクローゼットを維持するためにも、ぜひ参考にしてみてください。

「見せる収納」と「隠す収納」のバランスを整える

「見せる収納」と「隠す収納」のバランスを整えることで、よりおしゃれなクローゼットになります。

「見せる収納」といっても、すべての洋服やファッション雑貨を見せてしまうと、ごちゃごちゃした印象を感じやすくなってしまいます。

あまり使わないものは、カラーボックスなどに収納して見えないようにするのもポイントです。

たとえば、冠婚葬祭で着る衣装や小物などは「隠す収納」にすると、すっきりとしたクローゼットをキープできます。

また、オンシーズンの洋服以外は「隠す収納」にするのもおすすめです。

季節ごとに「見せる収納」と「隠す収納」の入れ替えをして定期的に整理整頓や掃除ができるため、いつも片付いたクローゼットになります。

生活感が出ないようにする

「見せる収納」のポイントは、生活感を出さないようにすることです。

クローゼットにアイテムを詰めこんでしまったり片付いていなかったりすると、おしゃれな印象を感じられなくなります。

普段使わないアイテムは、カラーボックス・バスケット・カゴなどに入れて見えないように収納するのもおすすめです。

物を置きすぎない

「見せる収納」で気をつけるのは、物を置きすぎないことです。

お気に入りのアイテムがたくさんあるからといって、物を置きすぎると乱雑な印象を感じてしまいます。

また、隙間すべてをインテリア雑貨で埋めてしまうと、おしゃれに見えないこともあります。

どの洋服を「見せる収納」にするのか、アイテムを厳選しておくことも重要です。

使用頻度によって置き場所を決める

使う頻度が高いアイテムは取り出しやすい位置に収納するなど、使用頻度によって置き場所を決めておくのも収納をする上で重要です。

おしゃれさを求めることも大切ですが、あわせて使いやすさも考えて収納する場所を決める必要があります。

使用頻度にあわせてアイテムの配置場所を決めることで、整理整頓された状態を保つこともできます。

また、使いやすさが増しストレスを感じることがありません。

使用頻度はどのくらいか、アイテムごとに明らかにしておくことをおすすめします。

こまめに掃除をする

「見せる収納」を美しく見せるためにも、こまめに掃除をすることが大切です。

「見せる収納」は、収納されている洋服や収納アイテムにほこりが溜まりやすくなります。

「隠す収納」に比べて、クローゼット内の掃除の頻度が増える点を覚えておく必要があります。

大切な洋服やファッション雑貨を綺麗に保つためにも、こまめに掃除を行うことが重要です。

掃除をすることが億劫に感じないように、定期的に模様替えを楽しむのもおすすめです。

動線を確保する

動線を確保した収納をするのも、押さえておくべきポイントです。

特に、広めのウォークインクローゼットは置き場所や方法を考えずに収納してしまうと、

動線が確保できなくなってしまいます。

動線が確保できない場合、洋服を探す際に収納アイテムが邪魔になったり、掃除しにくくなったりします。

おしゃれな収納を意識することも大切ですが、動線を確保した収納かどうかもあわせて意識することが重要です。

地震によって中身が飛び出さないように対策をする

地震が起こると、クローゼットに収納しているものが飛び出る可能性があるため、地震対策を行うことが重要です。

重いものや大きなものをクローゼットの上部に収納すると、落下して怪我をする危険性も高まります。

重いものは下部に置くなど、どこに何を収納するかも考える必要があります。

また、ガラスなどの割れやすいものも落下や破損がないように、転倒防止シートなどを使うことが重要です。

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【クローゼット】「見せる収納」で使えるアイテム

クローゼットの「見せる収納」で使えるアイテムを紹介します。

おしゃれで使いやすいクローゼットにするためにも、ぴったりのアイテムを取り入れてみてください。

壁面フック

壁に取り付けられる壁面フックを使うことで、限られたスペースを有効活用して収納できるようになります。

お気に入りの帽子やバッグなどを壁面フックにかけて収納してもおしゃれです。

壁面フックを取り付ける際は、使いやすさを考えて設置する高さを決めることが重要です。

ハンガーラック

コート・ワンピース・スーツなどを収納する際、ハンガーラックを使うのがおすすめです。

お気に入りの洋服を並べられるため、おしゃれなワードローブが完成します。

また、ハンガーラックに洋服をかけて収納すれば、型崩れのない綺麗な洋服を着れるようになります。

ただし、ハンガーラックいっぱいに洋服をかけてしまうと乱雑になってしまうため、余裕を持って収納することが重要です。

ハンガーラックの色味・素材・デザインにこだわってみるのも、おしゃれなクローゼットになります。

突っ張り棒

突っ張り棒を使えば、ハンガーラックを使わずに簡単に丈の長い洋服を収納できます。

クローゼットのデットスペースを有効活用することも可能です。

たとえば、クローゼットの上部の空間に突っ張り棒2本を取り付けて、カゴを引っ掛けてもおしゃれです。

普段あまり使わない小物を収納するときも、おしゃれに収納できるようになります。

ただし、突っ張り棒に重さがかかってしまうと、ゆがんだり落下したりする原因になります。

突っ張り棒を使って収納する場合は、できるだけ小さいアイテムや軽いアイテムに限定すると安心です。

カラーボックス

収納するアイテムの中でも、お手軽に準備できるのがカラーボックスです。

「見せる収納」でもカラーボックスは便利なアイテムです。

カラーボックスを使えば、使用頻度が低いアイテムや小物をまとめる際に簡単に収納できます。

ただし、クローゼットの中に同じ見た目のカラーボックスが並ぶと、どこに何が収納されているか把握できなくなってしまいます。

収納場所に迷わないために、マークをつけるなどの工夫が大切です。

バスケットやカゴ

バスケットやカゴを使うと、おしゃれに収納できるようになります。

ナチュラルな雰囲気が好みという方にも、バスケットやカゴはぴったりです。

アイテムにあわせて大きさが異なるバスケットやカゴを選ぶこともありますが、統一感を持たせるためにも色味を揃えることが重要です。

インテリア雑貨のように置くだけでおしゃれに見せるのも、バスケットやカゴの魅力といえます。

オープンシェルフ

「見せる収納」をおしゃれにするために使えるアイテムがオープンシェルフです。

オープンシェルフとは、背面や側面に板がない棚のことをいいます。

収納するアイテムを隠すのではなく、見せることを目的にした家具です。

ぬいぐるみや子どものおもちゃを飾るときも、オープンシェルフは役立ちます。

ただし、オープンシェルフはほこりが溜まりやすいため、清潔な収納空間を保つためにも定期的に掃除が必要です。

オープンシェルフ同様に、クローゼットの「見せる収納」にディスプレイラックを取り入れるのもおすすめです。

【事例紹介】ファッションをもっと楽しめる「見せる収納」アイデア

こちらの注文住宅は、人気ライフスタイルブランド「niko and …」が完全プロデュースした新ブランド「EDIT HOUSE」です。

大切な洋服やファッションアイテムが並ぶクローゼットを、お気に入りの空間に仕上げています。

自分らしく過ごすための遊び心や仕掛けを詰め込んだクローゼットで、毎日のファッションをもっと楽しんでみてはいかがでしょうか。

まとめ

この記事では、クローゼットの洋服をすっきりと収納する「見せる収納」のポイントについて解説しました。

収納というと隠す印象を持つ方もいるかもしれません。

「見せる収納」のポイントを押さえることで、おしゃれに楽しくクローゼットの収納ができるようになります。

ぜひ、今回の記事を参考にしてみてください。

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